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【ワイヤーメッシュ・鉄柵】庭のイノシシ・獣害対策用ネットをサビついたまま一括回収してもらう手順

「庭に張ったイノシシ対策の柵を撤去したら、サビたワイヤーメッシュが山積みになった」
「ネットや杭、結束線までまとめて出てきて、どう分ければいいのか分からない」
「サビだらけの鉄柵を、まとめて引き取ってもらえないだろうか」

獣害対策に使うワイヤーメッシュや鉄柵、防獣ネットは、重くて長く、先端が鋭く、金属と樹脂が混在している廃材です。さらに、農業者が設置したものか、家庭の庭のものか、補助金を使って設置したものかによって、処分のルールが変わります。

この記事では、次の内容を解説します。

  • 柵の廃材の重さの目安と、自治体で出しにくい理由
  • 農業者と家庭で変わる処分のルールと、補助金で設置した柵の注意点
  • サビついたままで引き取ってもらえるか
  • 売るときの本人確認(金属盗対策法・条例)
  • 回収業者・スクラップ業者・農業用廃プラ回収の使い分け
  • 見積もり依頼のチェックリスト

目次

この記事の結論

  • 柵の処分は、**素材(金属・ネット)と、誰が設置したか(農業者か家庭か)**で決まります。農業で使った廃プラスチックは産業廃棄物で、農業者の責任で処理します。
  • 金属(ワイヤーメッシュ・杭・鉄柵)は、スクラップとして引き取られることがあります。ネットは別ルートになるため、金属と分けておくと進めやすくなります。
  • 補助金で設置した柵は、撤去や処分の前に、自治体への確認が必要な場合があります。

大量の柵や、素材が混在した廃材を一括で片付けたい方へ
重い金属やネットが混在した廃材は、無理に運ばず専門業者へ相談しましょう。複数社の見積もりを比較してから依頼できます。

不用品回収の一括見積もりを依頼する

※品目や設置状況によっては対応できない場合があります。申し込み時に、柵の種類・枚数・設置場所(畑や山沿いなど)・搬出経路を伝え、対応範囲を確認してください。


まず確認|誰が設置した柵か(農業者か、家庭か)で、扱いが変わる

状況処分の考え方責任
農家ではない人の庭・家庭菜園の柵家庭から出た廃棄物として、市町村のルールに従う自分
農業者が、農業のために設置した柵・ネット事業活動に伴う廃棄物(産業廃棄物)として扱う排出した農業者
自治体の補助を受けて設置した柵補助の条件(維持管理や財産処分の制限)を確認自分(自治体との手続きが必要な場合あり)
業者が撤去した柵工事で出た廃材は、業者が処理するのが原則工事を施工した業者

廃棄物処理法では、家庭から出たごみは「一般廃棄物」、事業活動に伴って出たもののうち法令で定める20種類は「産業廃棄物」とされています。

  • 鹿児島市は、農業用廃プラスチックの回収の案内で、農家ではない方の家庭菜園で出たごみは、家庭ごみとして処理するよう案内しています。
  • 茨城県桜川市の資料は、農業生産に伴って排出される廃プラスチックは産業廃棄物であり、事業者である農業者の責任で適正に処理する必要があるとしています。投棄や野焼きは禁止されており、違反すると5年以下の懲役、1,000万円以下の罰金のいずれか、または両方が科される場合があります。

補助金で設置した柵は、撤去前に確認を

獣害対策の柵には、自治体の補助制度があります。たとえば滋賀県甲賀市は、ワイヤーメッシュ柵の資材支給を受ける条件に、市と14年間の維持管理契約を締結することを挙げています。また、日進市の補助金交付要綱には、財産処分の制限の条項があります。

補助を受けて設置した柵は、撤去や処分の前に、補助を受けた自治体の担当課に確認しましょう。

※区分の扱いは自治体の運用によって異なります。迷ったら、お住まいの市町村の環境部局や農政担当課に確認しましょう。

獣害対策の柵・ネットが出しにくくなる5つの理由

① 見た目以上に重い

ワイヤーメッシュは、獣害対策の柵として使われる**φ5mm・目幅80mm・1,200mm×2,000mm(メッキ加工有・JIS規格品)**といった規格があります(大分市の事業の仕様例)。

この規格の場合、鋼材の密度から計算すると、1枚あたり約10kgになります(理論値)。

枚数重さの目安(試算)
10枚約100kg
50枚約490kg
100枚約1トン

軽自動車の最大積載量は350kgです。50枚で、軽トラックの最大積載量を超える計算になります。

※上記は、線径5mm、目幅80mm、サイズ1.2m×2.0mを仮定した試算で、実際の重さは製品により異なります。

② 長く、先端が鋭く、結束線や杭も多い

ワイヤーメッシュは、1枚が約2mの長さで、切断面や線の端が鋭利です。結束線(ステンレス製の針金の例があります)や、杭(異形棒鋼 D16×1,500mm の例)など、付属する細かい部材も大量に出ます。

③ 素材が混在している

獣害対策の柵は、金属(メッシュ・杭・結束線)、樹脂(ネット)、電線・碍子(電気柵)、防草シートなどが組み合わさっています。

農業用廃プラスチックの回収では、金属などの異物の混入は不可とされ、地域によっては、ネット類は回収不可としています(山武市の例)。金属とネットを分けて出す必要があるということです。

④ 農業者の廃材は、自治体の収集の対象外になりやすい

農業用の廃プラスチックは産業廃棄物のため、JAや市町村の協議会による集団回収を使うことが一般的です。ただし、回収の条件(品目・梱包)は厳しく設定されています。家庭ごみの収集では、受け付けない場合が多くあります。

⑤ 補助金で設置した柵は、手続きが必要な場合がある

前述のとおり、維持管理契約や財産処分の制限があるため、勝手に撤去・処分すると、補助金の返還などの問題につながるおそれがあります。事前に確認しましょう。

素材別|柵まわりの廃材の扱い

部位・素材例処分上の扱い(目安)
ワイヤーメッシュ・鉄柵亜鉛メッキ鋼線の格子状の柵金属。スクラップとして引き取られることがある
杭・支柱(金属)異形棒鋼、鋼管金属。地中に埋まっている場合は、掘り起こしが必要
結束線・針金ステンレス、鉄の針金金属(小物)。メッシュと一緒に、または別の袋にまとめる
防獣ネットポリエチレンなどの樹脂製の網廃プラスチック。農業者は産業廃棄物。地域によっては回収不可
電気柵の電線・碍子樹脂・金属の部品素材ごとに分ける
電気柵の電源装置・バッテリー・ソーラーパネル電気機器別ルート。自治体や業者に確認
防草シート樹脂系廃プラスチック。土や草を落とす
門扉・コンクリート基礎金属・コンクリート素材ごとに分ける

サビついたままでも、引き取ってもらえる?

金属の柵は、サビていても、スクラップとして引き取られることがあります。ただし、条件は業者によって異なります。

  • 土、草、コンクリートなどの付着物は、できるだけ落としておく
  • ネットや樹脂の部品、ステンレスの結束線は、分けておく
  • 結束線を外し、メッシュを重ねて束ねると、運搬しやすくなる

「サビているから無理」と決めつけず、写真を送って、業者に確認するのが確実です。

売る・出すときの本人確認(金属盗対策法・条例)

金属スクラップは、売るときに本人確認が必要になる場合があります。

  • 金属盗対策法は、令和8年(2026年)6月1日に買受け業に関する規定が施行されています。対象の特定金属は現在「銅」のみで、銅の占める重量または価格が2分の1以上の金属くずが対象です。将来、鉄やアルミが政令で追加される可能性はあります。
  • 茨城県の資料では、本来の用法で使用できる金属製品は古物営業法、使用できないものは、銅なら金属盗対策法、アルミや鉄等は県の条例に基づく本人確認が必要と整理されています。

鉄製のワイヤーメッシュや杭は、条例がある都道府県では、身分証による本人確認が必要になる場合があります。顔写真付きの身分証を用意しておきましょう。また、設置した場所の権利関係や、補助事業で設置したものであることを説明できるようにしておくと、スムーズです。

自治体で確認する方法

家庭(家庭菜園)の場合

  1. 自治体の「ごみ分別辞典」で「金網」「フェンス」「鉄パイプ」「ネット」を検索する
  2. 載っていない場合は、環境課・清掃事務所に電話する

電話で聞くこと

  • 金属製品の長さ・サイズの上限と、切断の可否
  • 一度に出せる量の上限
  • 対象外の場合の案内先

農業者の場合

  • JA・市町村の農政課に、農業用廃プラスチックの回収日程と、ネット類・金属の扱いを確認する
  • 回収対象外の廃材は、産業廃棄物の処理業者を紹介してもらう
  • 補助を受けた柵は、補助を受けた担当課にも、撤去・処分の手続きを確認する

処分する4つの方法

比較表

方法向いている人手間費用の傾向注意点
① 農業用廃プラの集団回収(JA・協議会)農業者で、ネットなどの廃プラがある中低〜中(kg単価の例あり)金属は混入不可。ネット類は回収不可の地域あり
② スクラップ業者に引き取り・買い取りを依頼金属(メッシュ・杭)がまとまってある中無料〜(買い取りの可能性)付着物の除去、本人確認が必要
③ 不用品回収・廃材回収業者に一括依頼金属とネットが混在、大量、運べない小中〜高許可の有無、対応範囲を確認
④ 自治体に出す(家庭の少量)家庭の庭で、少量大低長さ・量の上限、農業者は対象外

1. 農業用廃プラの集団回収(ネットなど)

農業者が出した防獣ネットなどの廃プラスチックは、JAや市町村の協議会が行う集団回収を使います。熊本県玉東町のJAの案内のように、種類ごとに分けて梱包し、土や金属を除去したうえで、重さに応じた料金を払って出す仕組みがあります。ただし、山武市のように、ネット類は回収不可とする地域もあるため、事前の確認が必要です。

2. スクラップ業者に引き取り・買い取りを依頼する

金属のワイヤーメッシュや杭は、金属スクラップとして引き取り・買い取りの対象になることがあります。

  • メリット: 相場次第で、処分費がかからず、買い取りになる可能性があります。
  • デメリット: 付着物の除去や、本人確認が必要です。ネットなどの樹脂は対象外です。

3. 不用品回収・廃材回収業者に一括依頼する

金属とネットが混在している、大量で運べない、といった場合の現実的な選択肢です。

  • メリット: 搬出から運搬、処分まで任せられます。他の廃材や不用品とまとめて相談できる場合もあります。
  • デメリット: 有料になることが多いです。農業用の廃プラスチックは産業廃棄物のため、収集運搬に必要な許可の有無を、必ず事前に確認しましょう。家庭から出た廃棄物の回収には、**市町村の許可(または許可業者との提携)**が必要になるのが一般的です。

金属とネットが混在した廃材に対応できる業者を探したい方へ
複数の業者の見積もりを比較して、サビた金属柵とネットの一括回収が可能かを確認できます。

不用品回収の一括見積もりを依頼する

※対応可否は業者や現場によって異なります。申し込み時に、柵の種類・枚数・設置場所・搬出経路・農業用かどうかを伝えて確認してください。

4. 自治体に出す(家庭の少量)

家庭の庭の少量の金属であれば、自治体のルールに従って出せる場合があります。農業者の廃材は、自治体の収集では受け付けないことが一般的です。

処分費用はいくらかかる?

金額の考え方

農業用廃プラの集団回収の場合: 重量 × kg単価(地域・品目により異なる)
買い取りの場合: 重量 × スクラップの単価 −(運搬費・手数料など)
業者に依頼する場合: 搬出・撤去費 + 処分費 + 運搬費 + 諸経費

金額は、金属とネットの量・設置状況・業者によって大きく変わるため、この記事では具体的な金額は載せません。業者に問い合わせるときは、次の情報を伝えると、概算が出やすくなります。

  • ワイヤーメッシュ・鉄柵の枚数とサイズ(上の重さの表で、総重量を計算できます)
  • ネット・杭・結束線などの有無
  • 設置場所(畑・山沿い・庭)と、トラックが入れるか

費用を左右するポイント

  • 金属の総重量・枚数
  • 金属とネットの混在の程度
  • サビ・泥・草・コンクリートなどの付着物
  • 杭が地中に埋まっているか(掘り起こしの手間)
  • 搬出の難しさ(山沿い、傾斜地、トラックの入れない場所)
  • 農業用か、家庭用か(許可の要否)

費用を抑えるコツ

  1. 金属とネットを分けておく(金属を買い取りに回せる可能性が出る)
  2. 付着物(土・草・コンクリート)を落とす
  3. 複数の業者から見積もりを取る
  4. 農業者は、JAや協議会の集団回収を先に確認する

処分の手順(ステップ別)

  1. 誰が設置した柵か(農業者か、家庭か、補助を受けたか)を確認する
  2. 補助を受けた柵は、担当課に撤去・処分の手続きを確認する
  3. 金属・ネット・その他に、おおまかに分ける
  4. 電気柵は、電源を切ってから撤去する
  5. 自治体またはJAに、区分と回収の条件を確認する
  6. 処分方法を選ぶ(比較表を参考にする)
  7. 結束線を外し、メッシュを重ねて束ねる(保護具を着用)
  8. 複数の見積もりを取る(業者に頼む場合)
  9. 当日は立ち会い、本人確認・計量・領収書を確認する

見積もり・問い合わせのチェックリスト

業者に伝えること

  • □ 柵の種類(ワイヤーメッシュ・鉄柵・ネットなど)と、枚数・サイズ
  • □ 杭・結束線・電気柵の部品の有無
  • □ 金属とネットが混在しているか、分けてあるか
  • □ 設置場所(畑・山沿い・庭)と、トラックが入れるか
  • □ 農業用か、家庭用か
  • □ 補助を受けて設置したか
  • □ ほかに処分したいもの(古い物置、ブロックなど)

業者に確認すること

  • □ サビた金属柵とネットの回収に対応しているか
  • □ 農業用の廃プラスチックの収集運搬に必要な許可を持っているか
  • □ 金属の買い取りが可能か、見積もりに反映されるか
  • □ 本人確認に必要な書類は何か
  • □ 見積もりの内訳(処分費・運搬費・作業費)が分かれているか
  • □ 追加料金が発生する条件は何か
  • □ 回収後の処分先を説明してもらえるか

柵の撤去と、庭・畑の他の不用品をまとめて相談したい方へ
対応範囲と料金は、業者によって異なります。一括見積もりで複数の業者を比較すると、条件を確認しやすくなります。

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注意点

保護具を着用して、切り傷・刺し傷を防ぐ

耐切創手袋、長袖・長ズボン、安全靴、ゴーグルを着用しましょう。サビたワイヤーの端は鋭く、傷が深くなりやすいです。サビた金属で傷を負った場合は、傷口をよく洗い、医療機関に相談してください。

電気柵は、電源を切ってから撤去する

電気柵は、通電中に触ると危険です。電源を切り、安全を確認してから作業しましょう。電源装置やバッテリーは、別のルートで処分が必要です。

重い金属を、軽トラックに積みすぎない

ワイヤーメッシュは、50枚で約490kgの計算です。積載量の超過は、事故や法令違反につながります。 大量の場合は、専門業者に任せましょう。

山沿い・傾斜地での作業は、無理をしない

柵は、山沿いや傾斜地に設置されていることが多く、足元が不安定です。転倒や、重いメッシュの落下に注意してください。

燃やさない・埋めない・捨てない

農業用のネットなどは、野焼きや投棄が禁止されており、5年以下の懲役、1,000万円以下の罰金のいずれか、または両方が科される場合があります(桜川市の資料)。庭に埋めたり、空き地や山林に捨てたりするのも避けましょう。

無許可の回収業者・「無料回収」に注意する

「無料で引き取ります」と回ってくる回収車や、極端に安い料金を提示する業者に頼むと、不法投棄や高額請求、盗品の流通への関与などのトラブルにつながるおそれがあります。会社の所在地、連絡先、許可の有無を確認しましょう。

よくある質問

Q1. サビたワイヤーメッシュでも、買い取ってもらえますか?
サビていても、スクラップとして引き取られることがあります。ただし、条件や価格は業者によって異なるため、写真を送って確認しましょう。

Q2. 防獣ネットは、どう処分すればよいですか?
農業者は、農業用廃プラスチックとして、JAや協議会の集団回収を確認します。ネット類は回収不可とする地域もあるため、産業廃棄物の処理業者への相談が必要になる場合があります。家庭の庭のネットは、自治体の分別ルールを確認してください。

Q3. 補助金で設置した柵は、自由に処分してよいですか?
補助の条件(維持管理契約や財産処分の制限)がある場合があります。撤去や処分の前に、補助を受けた自治体の担当課に確認してください。

Q4. 金属と、ネットや杭は、一緒に出してよいですか?
分けて出すのが基本です。農業用廃プラの回収では、金属などの異物の混入は不可とされています。業者に一括依頼する場合は、混在のままでも対応可能か確認しましょう。

Q5. 売るときに、身分証は必要ですか?
地域や取引の内容によって必要になる場合があります。鉄やアルミは都道府県の条例、銅は金属盗対策法、使用できる状態のものは古物営業法に基づく本人確認があります。顔写真付きの身分証を用意しましょう。

Q6. 家庭の庭の柵なら、粗大ごみで出せますか?
自治体によります。金属製品には長さの上限があることが多く、大量の場合は断られることもあります。まずは自治体に確認しましょう。

まとめ|「誰が設置したか」と「素材」で、処分ルートを選ぼう

獣害対策の柵・ネットは、重くて、長くて、素材も混在した廃材です。次のように、状況に合わせて選びましょう。

  1. 農業者で、ネットなどの廃プラがある場合
    → JAや協議会の集団回収を確認し、金属とは分けて出す
  2. 金属(メッシュ・杭)がまとまってある場合
    → スクラップ業者に、引き取り・買い取りの可否を確認する
  3. 金属とネットが混在、大量、運べない場合
    → 回収業者に、一括依頼できるか確認する
  4. 補助を受けて設置した柵の場合
    → 撤去・処分の前に、補助を受けた自治体の担当課に確認する

柵の撤去では、柵のほかに、古い物置やブロック、庭の不用品も出ることがあります。まとめて相談できる業者がないか確認し、対応範囲と料金を見積もりで比較すると、手間もコストも抑えやすくなります。

専門業者への相談

大型家具や重量物、大量の不用品など、自力での搬出や処分が難しい場合は、無理に動かさず専門業者へ相談しましょう。
複数の業者から見積もりを取り、料金や作業内容を比較してから依頼できます。

※品目や設置状況によっては対応できない場合があります。申し込み時に、処分したい品物や数量、搬出状況などを伝え、対応範囲を確認してください。

参考にした情報

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